医院のご紹介

院長より

地域のこどもたちとご家族の心身の健康のため、誠心誠意、責任を持って尽くしてまいります。

大島 淳二郎

松本猛先生から引き継ぎ、まつもと小児科の新しい院長となりました小児科医師の大島淳二郎です。
まつもと小児科と松本先生は、30年もの長い間、この地域に貢献されてきました。今回、諸事情により院長を交替することとなりましたが、このクリニックの熟練したスタッフが新院長である私を支え、新しいまつもと小児科のために力になってくれることになりました。私は松本先生とスタッフへ敬意を表し、まつもと小児科の地域におけるこれまでの貢献を鑑みて、医院名を変えずに、しかし新しい気持ちで、このクリニックを再スタートすることとしました。

私はこれまで、北海道内の各地でこどもたちの診療にあたり、埼玉県立がんセンターでの研究生活を経て北海道大学では小児の血液疾患や小児がん、造血幹細胞移植に関わるお仕事に携わってきました。多くの素晴らしいこどもたちとご家族との出会いがあり、どのくらいお力になれたかは甚だ自信がありませんが、こどもたちの命がとても愛しく大切なものであり、こどもたちを思うご家族の気持ちがいかに深いものであるか、多くのことを教えていただいた気がします。私はこれまでに出会い、大好きだったこどもたちのことを忘れることはありません。

新しいまつもと小児科で、この地域のこどもたちとご家族の心身の健康のため、誠心誠意、責任を持って尽くしてまいります。新米の院長で至らない点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年3月 大島 淳二郎

院長略歴

大島 淳二郎(おおしま じゅんじろう)

札幌市出身
北海道大学医学部卒

大島 淳二郎

専門
小児血液・腫瘍
  • 日本小児科学会専門医
  • 日本血液学会専門医
  • がん治療認定医
  • 小児血液がん学会専門医

これまでに
北海道大学病院
幌南病院(現KKR札幌医療センター)
釧路赤十字病院
社会事業協会帯広病院
日鋼記念病院
土屋小児病院(埼玉県久喜市)
の小児科に勤務

2006年~2009年
埼玉県立がんセンター臨床腫瘍研究所小児腎腫瘍に関する研究
2009年~
北海道大学病院 小児科(血液・腫瘍グループ)
2013年~
同 特任助教
2014年7月~
2015年2月
米国アトランタ AFLAC Cancer & Blood Disorder Centerで臨床研修(AFLAC TOMODACHI Program)